2010年05月12日

職場PCのsetup

職場の年度がかわったのに伴い、使用目的が変わるPCが十数台でたので、これの再setupを行うことになりまして。

さすがにこれだけのPCにWindowsを入れたうえでSP3やらパッチやらを手動で当てるのはめんどくさいので、SP統合ソフトを使って全部統合してしまう事にしました。

まず試したのが有名どころのSP+メーカー。
パッチファイルのダウンロードなども自動化されてて扱いやすい。

ところが、作成した統合CDをPCに突っ込んで再インストールしようとしたら、ディスクが見つかりませんと言われて蹴られてしまいました。
どうやらSATA-HDDを見つけられないようです。

・・・統合に使用した元DiskはDellの純正SP2で、これだと何の問題も無くSATA-HDDマシンにインストールできるんですが・・・。
SP+メーカーで統合処理したときにAHCIドライバ外された?

仕方が無いので、この統合CDに手動でAHCIドライバを当ててやることにします。
Dellのマシンばかりで、しかも全部Intel純正chipsetだからIntelのAHCIドライバさえ当てておけば大丈夫のはず。

Intelのサポートページから、[チップセット]→[チップセット・ソフトウェア]→[インテルラピッド・ストレージ・テクノロジー]→[ドライバや・・・]を選びます。

出てきた一覧の中の、

「F6 インストール用 32 ビット・インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー・ファイル」

とか

「AHCI/RAID ソフトウェア - インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー - 主としてインテル® ICH6R 用」

あたりが該当ファイルです。

F6〜となっているのはzipファイルなのでそのまま解凍してinfファイルを取り出せばいいですが、古いチップセット対応のはなぜかexeでしか提供されていないのでちょいと困ってしまいますね。

いろいろ調べてみると、「ファイル名を指定して実行」からファイル名に続けて「-a -a」オプションをつけることで[c:\Program Files\Intel]フォルダに展開できることがわかりました。

とりあえず必要なinfは確保したので、別の統合ソフトであるnLiteを使って統合します。
こいつは必要なパッチなどを別途手動でダウンロードしてローカルにおいておかなければならないようでSP+メーカーより不親切ですが、細かい設定が可能なのでSATAドライバだけ当てたいというような今回の用途にはぴったりです。

こんな感じで、ようやくSP3とパッチ、それにSATAドライバを統合した起動ディスクができあがったわけですが・・・。

これってOSインストール後に自動でパッチがあたるだけなのですね・・・。
つまり、ふつーにDell純正ディスクでシステムをインストールした後に、SP+メーカーで作成した「HotFix専用インストールCD」を使ってやるのとあまり所要時間は変わらないわけで・・・。

ああ無駄手間orz。
posted by kana at 14:19| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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